C・ロナウド、サッリ監督との不仲説でメディアに苦言 「君たちが論争を生み出した」

ロナウドが自ら説明 「1回や2回なら予期せぬ出来事だってある」

 さらにロナウドは「ユベントスは、(セリエAで)インテルに大きなプレッシャをかけられている。(勝ち点は)2ポイント差だが、簡単にはいかない」と語り、「なぜなら、もし負けたり引き分けとなれば、彼らは私たちを追い抜いてしまう。だから、私は自分を犠牲にするんだ。代表チームでは2試合のうち1試合で勝てなければ、敗退するところだった」とコメントしている。

「私は年間50、60試合でプレーするが、1回や2回なら予期せぬ出来事だってある。痛みのせいで100%を出せないんだ。しかし、常に(チームを)助けようとしている。この話題について人々は多くの議論をするが、私がメディアであまり話さないことは知っているだろう」

 注目を集めた不仲説だが、ロナウドは自らの言葉で一蹴していた。

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(Football ZONE web編集部)


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