サラゴサに“香川ブーム”到来 ユニフォーム&チケット販売数増加に現地紙「社会的現象」

現地サラゴサでは“香川ブーム”が起きているようだ
現地サラゴサでは“香川ブーム”が起きているようだ

サッカー場にあるオフィシャルショップのユニフォームは完売 年間チケットもバカ売れ

 日本代表MF香川真司は現地時間13日、リーガ・エスパニョーラ2部レアル・サラゴサへの加入会見に臨み、自身のキャリア初となるスペインへの挑戦に意気込みを示した。そんな香川は加入が決まって1週間足らずだが、現地サラゴサでは“香川ブーム”が起きているようだ。

 地元紙「ヘラルド」が伝えるところによると、すでに香川はクラブに多大な貢献をしているという。まず一つ目はユニフォームだ。

「シンジ・カガワの影響を受けた別のシナリオがある。例を挙げると、サッカー場に敷設されているオフィシャルショップだ。アラゴンの新たなアイコンのユニフォームはもう完売したのだ。そして異例なことに、日本人選手を示す名前と背番号23だったのだ。店頭での販売に加えて、火曜日にはオンライン販売が始まった。これもまた重要な事実として、購入されたほとんどが、サラゴサの人が夏の住まいとする地中海側から注文されたものだ」

 ユニフォーム一つの売り上げを見ても、香川への期待度の高さが手に取るように分かる。それとともに注目しているのは年間チケット販売数だ。

「カガワはユニフォームの販売に加えて、年間チケット加入者数も大幅に増やしてくれた。今週火曜日時点で、2万6000人もの鮮烈な加入があった。これは2部時代においての2万7000人という記録に迫るもので、更新するだろう。日本人スターの呼んだ幻想だ。レアル・サラゴサにとってのブランドイメージでもある」

 このように褒めちぎっている同紙は、香川の公式ツイッターに約160万のフォロワーがいることなども紹介。「カガワは社会的現象だ」とまで記している。わずかな期間でサラゴサの人気者となった香川。果たしてピッチで輝きを見せ、さらに評価を高められるか。

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(Football ZONE web編集部)

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