バイエルン移籍間近のペリシッチ、年俸5億円超で合意か 4年ぶりのドイツ復帰へ

インテルMFぺリシッチ【写真:Getty Images】
インテルMFぺリシッチ【写真:Getty Images】

インテルでは長友と共闘 買取オプション付きで1年間の期限付き移籍が決定的

 インテルのクロアチア代表MFイヴァン・ペリシッチは、ドイツ王者バイエルン・ミュンヘンへの移籍が近付いているとされる。すでにメディカルチェックの段階とされるなか、イタリアのサッカー専門サイト「トゥットメルカートウェブ・コム」は、バイエルンがペリシッチに提示した年俸条件をレポートしている。

 記事では、バイエルンからインテルに提示されている移籍金の条件は、初年度500万ユーロ(約6億円)のレンタル料に、1年後に2000万ユーロ(約24億円)を支払う買い取りオプションが付いたものとされた。

 そして、バイエルンからペリシッチ本人に提示されている条件は年俸460万ユーロ(約5億5000万円)で、インテルで受け取っているものとほぼ同額。ペリシッチ側からの合意も得たという。これにより、メディカルチェックに問題がなければ正式契約に至る流れは、全て整ったと見られている。

 ペリシッチは2011年から13年のドルトムント時代に日本代表MF香川真司とも共闘してリーグ優勝を経験。しかし、出場機会を巡ってユルゲン・クロップ監督を批判して同リーグのヴォルフスブルクへ移籍した。その後、15年からはインテルでプレーし、日本代表DF長友佑都と左サイドのコンビを組むことも多かった。

 再びドイツに活躍の場を移すことが濃厚なサイドアタッカーは、元フランス代表FWフランク・リベリーと元オランダ代表FWアリエン・ロッベンの“ロベリー”が抜けたバイエルンで、その後継者となるべく存在感を見せ付けることができるだろうか。

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(Football ZONE web編集部)


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