ユーベFWディバラのマンU移籍消滅 トレード要員FWルカクの去就未定で新天地模索

ディバラ(左)とルカクのトレードは破談となったようだ【写真:Getty Images】
ディバラ(左)とルカクのトレードは破談となったようだ【写真:Getty Images】

ディバラの動向が去就問題に直結のルカク、マンUが他クラブと売却交渉を継続か

 マンチェスター・ユナイテッドはベルギー代表FWロメル・ルカクとのトレードで、ユベントスのアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラ獲得を目指していたが、本人と代理人の要求する条件に合意できずに移籍が白紙となったようだ。これでイタリアでのプレーを望んでいたルカクの去就も宙に浮いた状態となり、新たな移籍先を模索している状況だという。英衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じた。

 ユナイテッドはユベントス側とディバラを含めたルカクとのトレード移籍で合意に達し、あとはディバラとの個人的な条件面の合意を残すのみとなっていた。しかし、ディバラと代理人が要求する年俸の条件面で合意できず、ユナイテッドはディバラの獲得を断念することになったという。

 ディバラの去就は、そのままルカクの去就問題にも直結する状況で、これによりルカクのユベントス行きにストップがかかった。プレーシーズンマッチにも出場せず、移籍決定の報告を待っているルカクは去就が不透明な宙ぶらりんの状況に置かれている。「スカイ・スポーツ」によれば、ユナイテッドは他クラブとのルカク売却交渉を続けていくことになるという。

 今夏はインテルもルカクの獲得を目指して動いていたが、移籍金でユナイテッドの要求を満たすことはできず、交渉は進展しなかった。新天地を求める長身ストライカーは一体どこへ向かうのだろうか。

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(Football ZONE web編集部)


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