“スペシャル・ワン”の帰還を望むレアル会長 解任論が再燃すれば衝撃の展開も?

チェルシーでの長期政権を望むが…

 もっとも、バラゲ氏も「当然、(モウリーニョ監督の復帰は)今すぐではない。なぜなら(現レアル監督の)ラファエル・ベニテスは良い仕事をしている。この数ヵ月、怪我人や多くの問題を抱えているにもかかわらず、すべてのタイトル獲得に向けて戦い続けている」と、モウリーニョ監督の即時復帰については否定しているが、扉が閉ざされているわけではない。

 “スペシャル・ワン”ことモウリーニョ監督はチェルシーでの長期政権を望み、今季開幕前に2019年までの契約延長を果たした。しかし、今季まさかの不振に見舞われ、その立場は危ういものとなっている。レアル復帰という衝撃の展開は実現するのだろうか。

【了】

サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

 

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