久保建英の股下弾、大誤審から逆転弾…注目の1位は? Jリーグ「週間トップ10ゴール」

ホーム初勝利をもたらした“ゴール右上弾”が2位、栄えある1位はドライブ回転ボレー弾

 2位は大阪ダービーで生まれた歓喜のゴールだ。直近7試合未勝利のガンバ大阪だったが、セレッソ大阪戦の後半10分にMF倉田秋が魅せた。相手エリア内で鋭いパスを受けた倉田は絶妙なトラップでボールをピタリと止めると、ゴール右上に強烈な一撃を突き刺す。これが決勝弾となり、G大阪は今季ホーム初勝利を手にした。

 そして栄えある1位は名古屋グランパスMFマテウスの豪快弾だ。王者・川崎フロンターレの敵地に乗り込んだなか、前半45分にFWジョーが競ったこぼれ球にマテウスが反応。胸トラップでコントロールすると、相手DFが寄せるなかでダイレクトボレーシュートを放つ。左足から放たれた強烈な一撃はドライブ気味の回転がかかり、ゴール右上隅に突き刺さった。

 返信欄では「全部すごい」「えぐすぎ」「やばい」と称賛の声が相次いだ。数多くのスーパーゴールが生まれたが、次節にはどんな形から歓喜の瞬間が訪れるのだろうか。

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