シティMFデ・ブライネ、完全復活を告げる“不可能な角度弾”に母国絶賛 「ビッグバン」

マンチェスター・シティMFデ・ブライネ【写真:AP】
マンチェスター・シティMFデ・ブライネ【写真:AP】

デ・ブライネのゴラッソでシティがカーディフを2-0で破り、再び首位に返り咲き

 マンチェスター・シティは現地時間3日、プレミアリーグ第33節カーディフ戦で2-0と勝利を収めた。破竹の8連勝を記録したなか、ベルギー代表MFケビン・デ・ブライネが決めた先制点に母国ベルギー紙も称賛を送っている。

 今季のプレミアリーグの優勝争いは事実上、シティとリバプールの一騎打ちの様相を呈している。1試合消化の多いリバプールが勝ち点79に伸ばし、シティは18位に沈む格下カーディフとの一戦は勝利がノルマとなったが、幸先良くネットを揺らしたのがデ・ブライネだった。

 0-0で迎えた前半6分、左サイドに駆け上がったフランス人DFアイメリク・ラポルテからスルーパスが供給されると、ペナルティーエリア左に抜け出したデ・ブライネがほとんど角度のないコースからダイレクトで左足を振り抜き、豪快にゴールを撃ち抜いた。

 ベルギー紙「Nieuwsblad」は「デ・ブライネが不可能な角度からゴールを奪い、完全復活を遂げた」と言及。今季は度重なる負傷に苦しんでいたデ・ブライネがスーパーゴールで負傷明け初得点を挙げたことを紹介し、「正確無比なビッグバンで負傷によるすべての問題を忘却の彼方へと蹴り去った」と絶賛している。

 シティはその後、前半44分にドイツ代表MFレロイ・ザネが追加点を奪い、2-0で手堅く勝ち点3を物にした。これにより勝ち点を80まで積み上げ、再び首位へ返り咲くことに成功。デ・ブライネの調子が上がっているのは、終盤戦を迎えるにあたって大きな後押しとなりそうだ。

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