プレミア7年目の吉田麻也、“異文化順応”のカギを英紙で告白 好例としたJリーガーは?

札幌FWジェイの名前を挙げて持論展開 「何が必要なのか理解している」
吉田が一例として挙げているのは、現在北海道コンサドーレ札幌で活躍しているイングランド人FWジェイ・ボスロイドだ。
【PR】ABEMA de DAZN、2/6開幕『明治安田Jリーグ百年構想リーグ』全試合生配信!毎節厳選6試合は無料!
「ジェイ・ボスロイドのように、自らのストロングポイントを生かしてJリーグに適応しようとしている選手がいる。彼は上手くプレーしているし、契約延長している。これは僕にとっても同じだ。自分のストロングポイントが何で、違いは何かを分かっている。プレミアリーグで生き残るため、適応していくために何が必要なのか理解しているよ」
自分の良さを出しつつチームと調和する。そのメンタルがあるからこそ、吉田は30歳となった今もプレミアの最前線で奮闘できているのだろう。





















