次なる“標的”は名手クロース? レーブ監督、大改革への“ベテラン切り”を独OBが予測

(左から)GKノイアー、GKテア・シュテーゲン【写真:Getty Images】
(左から)GKノイアー、GKテア・シュテーゲン【写真:Getty Images】

OBのコーラー氏も守護神はノイアーからテア・シュテーゲンに代わる可能性を指摘

 同じくイタリアW杯優勝メンバーのDFユルゲン・コーラー氏は、2014年W杯で優勝に一役買ったバイエルンGKマヌエル・ノイアー(バイエルン)の今後も安泰ではないと話す。

「ノイアーは今後も一流のキーパーであり続けるだろうが、6歳若い(マルク=アンドレ・)テア・シュテーゲンは後継者としてふさわしく、その準備ができている」

 バルセロナ不動の守護神は、ドイツのゴールを守る態勢が整っているという。

 今月から開幕する2020年欧州選手権の予選を控え、非情とも言える決断を下したレーブ監督。ドイツメディア「SPORT BUZZER」は、当面はこれ以上の大ナタを振るうことはないとしているが、予選の結果次第ではさらに大胆な決断を下すことになるかもしれない。

(Football ZONE web編集部)


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