「ACL優勝候補5チーム」に鹿島選出 海外メディアが「連覇へ大打撃」と指摘した点は?

日本勢からは昨年のアジア王者・鹿島が選出されている【写真:Getty Images】
日本勢からは昨年のアジア王者・鹿島が選出されている【写真:Getty Images】

中島所属のアル・ドゥハイルも選出 鹿島は昌子の移籍が響く?

 今季のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)が、現地時間4日に西地区から開幕した。衛星放送「FOXスポーツ」アジア版は「トロフィーを勝ち取る可能性のある5チーム」との特集を組み、日本勢からは昨年のアジア王者・鹿島アントラーズが選出されている。

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 今季のACLには日本勢から鹿島に加え、川崎フロンターレ、サンフレッチェ広島、浦和レッズの4チームが参加する。グループステージ初戦では5日に鹿島がジョホール・ダルル・タクジム(マレーシア)、広島が広州恒大(中国)、6日に浦和がブリーラム・ユナイテッド(タイ)、川崎が上海上港(中国)との対戦を控えている。

 記事では、今季のACL優勝候補として5クラブを挙げており、日本勢からは昨季アジア王者の鹿島が選出された。昨夏のロシア・ワールドカップの日本代表メンバーで、今冬にトゥールーズ(フランス)へ移籍したDF昌子源の穴が痛恨としつつも、連覇を狙える位置にあるとしている。

「初制覇を達成した昨季ACLで(決勝トーナメントで)上海上港、天津権健、水原三星、ペルセポリスを撃破したのは信じられない快進撃だった。一方、王者であるにもかかわらず(今大会には)プレーオフからの参加となり、トゥールーズへと去った昌子の不在は大打撃だ。しかし、チームの核は依然として損なわれておらず、大会の経験値を軽視してはならない」

 特集では、今冬に日本代表MF中島翔哉が加入したカタール王者アル・ドゥハイルも優勝候補に挙げられており、「無視できない存在」と強調。その他には元スペイン代表MFシャビ・エルナンデスが所属するカタールのアル・サッド、韓国の全北現代、中国の上海上港が選ばれている。

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(FOOTBALL ZONE編集部)



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