「ようこそサムライ!」「単なる選手以上の存在」 香川のトルコ移籍に海外ファン反応

MF香川真司【写真:Getty Images】
MF香川真司【写真:Getty Images】

ベジクタシュへの期限付き移籍が決定、ツイートの返信欄に惜別とエールの声が届く

 ドルトムントで出場機会を失っていた日本代表MF香川真司は冬のマーケット最終日となる1月31日、トルコ1部ベジクタシュへ今季終了まで期限付き移籍することが決まった。SNSで移籍の報告とドルトムントへの感謝を綴った香川に対しては、「単なる選手以上の存在だ」など海外ファンからさまざまな声が届けられた。

 今季就任したルシアン・ファブレ監督の下では出番が限られ、ここまでブンデスリーガ2試合、UEFAチャンピオンズリーグとDFBポカール1試合ずつの計4試合の出場にとどまっていた。

 フランスのモナコ、ドイツのハノーファーなど次々と新天地候補が浮上するなかで、最終的には昨夏にも獲得に動いていたベジクタシュへの移籍が決まった。

 香川は自身の公式ツイッターを更新し、「親愛なるファンの皆さまや友人、BVBのチームメート、僕のベジクタシュへの移籍が完了しました」と移籍を報告。「今季はBVBの助けとなることはできませんでしたが、多大なサポートに感謝しています」と続けた。

 日本のサッカーファンのみならず、ドルトムントファンからも人気が高い香川だけに、移籍を惜しむ声が多く挙がった。もちろん、ベジクタシュファンからは歓迎されており、ツイートの返信欄にはそんな香川へのメッセージが相次いだ。


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