4度の決定機逸… MF南野拓実がオマーン戦辛勝に反省 「もっと楽な展開にできた」

MF南野拓実【写真:AP】
MF南野拓実【写真:AP】

再三のチャンスも相手GKが阻止 自身のプレーに不満「改善していく必要がある」

 森保一監督率いる日本代表は、13日にアジアカップ・グループリーグ第2戦オマーン戦で1-0と勝利し、初戦のトルクメニスタン戦(3-2)に続く連勝で決勝トーナメント進出を決めた。オマーン戦でゴールチャンスを逃し続けたMF南野拓実(ザルツブルク)は「「もっと楽な試合展開にできた」と反省の言葉を残している。

 オマーン戦で南野はことごとくチャンスをフイにした。前半8分、DF冨安健洋(シント=トロイデン)がクリアしたボールのこぼれ球に反応し、トラップから抜け出すも相手GKが左足で阻止。同12分には冨安からのロングフィードからそのまま抜け出し、左足でシュートを放つもわずかに右へ逸れた。また同24分、MF遠藤航(シント=トロイデン)のスルーパスに反応してシュートも、再びGKに防がれてしまう。

 ここまで3度のチャンスを生かせなかった南野だが、同26分には再び好機が到来。MF堂安律(フローニンゲン)のパスから決定機を迎え、4度目の正直とばかりにシュートを打ち込んだ。ところが、これもGKに阻止された。もっとも、直後にMF原口元気(ハノーファー)がこぼれ球に飛び込んでPKを奪取。このPKを原口が沈めて決勝ゴールが生まれている。

 後半は目立った活躍ができなった南野は「勝てたことは本当に良かったし、チームとしてそれが一番重要」と強調しながらも、自身のパフォーマンスに不満を漏らした。

「自分としては、チームをもっと楽な試合展開にできたと思うし、そこをこだわらないといけない。次に改善していく必要がある」

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