昨季東京VのMF泉澤、ポーランド1部移籍か 「繊細なウインガー」と現地メディア紹介

MF泉澤仁が、ポーランド1部ポゴニ・シュチェチンへの移籍が近づいていると現地メディアが報じた【写真:Getty Images】
MF泉澤仁が、ポーランド1部ポゴニ・シュチェチンへの移籍が近づいていると現地メディアが報じた【写真:Getty Images】

ポーランドメディアがポゴニ・シュチェチン移籍浮上と報道

 J1ガンバ大阪から昨季はJ2東京ヴェルディに期限付き移籍していたMF泉澤仁が、ポーランド1部ポゴニ・シュチェチンへの移籍が近づいていると現地メディアでも報じられている。加入が実現すれば、MF赤星貴文(現スパンブリーFC)らに続く同クラブ5人目の日本人選手となる。

 2017年からG大阪でプレーする泉澤。なかなか出場機会を積めていなかったことから、2018年シーズン途中はJ2東京ヴェルディに期限付き移籍。17試合3得点を記録していた。

 27歳のドリブラーは欧州に新天地を求めることになりそうだ。すでに日本でもポゴニからのオファーがあったと伝えられていたが、ポーランドメディア「WP SportoweFakty」も現地時間4日付で「泉澤仁がポゴニ・シュチェチンへの移籍に近づく」と報じた。

 記事では泉澤が「繊細なウインガー」と称されており、今季G大阪から東京Vに期限付き移籍したことや、これまでに海外でのプレー経験がないことなど経歴も紹介されている。

 また加入が決まれば、泉澤はポゴニにとって史上5人目の日本人選手になるという。これまでに元浦和レッズのMF赤星(2011〜2014、2015〜2016年)やMF村山拓哉(2013〜15年/現ラーチャブリー)、MF奥野将平(2014年/現アルビオン・パークホワイトイーグルス)がプレー。そして現在はポゴニのセカンドチームにFW北野晴矢(2016年〜)が所属している。

 日本ではあまり馴染みのないポーランドリーグだが、日本代表経験のあるアンデルレヒトのMF森岡亮太や前サガン鳥栖MF加藤恒平がプレーしたことでも知られる。実績を残せば、ビッグクラブへの移籍も視野に入ってくるだろう。

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(Football ZONE web編集部)

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