今冬注目株の堂安、ニューカッスルが獲得に本腰 地元紙記者が主張「視察を徹底した」

ニューカッスルが獲得に本格始動へ「最初の交渉に向けた席に座る予定」

 記事を執筆したリー・ライダー記者は、移籍情報の信憑性に関しては現地でも一目置かれる存在であり、FW武藤嘉紀にニューカッスル加入の可能性が浮上した際もいち早く報道し、実際に移籍が実現している。

「ベニテスのスカウトチームは前半戦での視察を徹底しており、最初の交渉に向けた席に座る予定だ」

 記事によれば、ニューカッスルが堂安獲得に本格始動しているのは間違いなさそうだ。仮にシティがオファーを提示してきた場合でも、ドイツ代表MFレロイ・ザネ、アルジェリア代表MFリヤド・マフレズ、イングランド代表MFラヒーム・スターリングら世界屈指のウィンガーが在籍していることもあり、出場機会の確保を考慮すれば、ニューカッスルを選ぶ可能性は十分にあるだろう。

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(Football ZONE web編集部)

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