1月の補強は「絶対あり得ない」 盤石の王者マンC、主力SB負傷もペップ断言

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督【写真:Getty Images】
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督【写真:Getty Images】

メンディが膝の手術で3カ月離脱も、指揮官は「今のスカッドに満足している」

 マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、現在のスカッドのままシーズン最後まで駆け抜けるつもりのようだ。フランス代表DFバンジャマン・メンディが膝の手術を受けて約3カ月の戦線離脱となるアクシデントに見舞われているが、1月の補強は「あり得ない」と主張している。英地元紙「マンチェスター・イブニングニュース」が報じた。

 昨季のプレミアリーグを制したシティは、夏の移籍マーケットではレスターからアルジェリア代表MFリヤド・マフレズを獲得したものの、大きな動きはその一人にとどまった。昨季の優勝メンバーをベースにチームの成熟が進んでいる。

 11日のリーグ第12節マンチェスター・ユナイテッド戦(3-1)後には、左サイドのキーマンであるメンディの左膝負傷が明らかとなり、手術を受けて最大3カ月の離脱となった。しかし、この状況でもグアルディオラ監督は1月の移籍マーケットで補強に動くことはないと自身の考えを明かしている。

「(左サイドバックの補強はあるか?)ノーだ。誰も獲得しない。いくらも費やすことはないだろう。今のスカッドに満足している」

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