鳥栖トーレスも不名誉選出… 海外メディア選定「チェルシー移籍でキャリア停滞の5人」

チェルシー時代、172試合で45ゴールと一定の結果を残したトーレスだが…

 そして現在、鳥栖に所属するトーレスも並んだ。

 国内のライバルチームであるリバプールから電撃移籍を果たしたストライカーは、公式戦172試合で45得点ゴールと一定の結果は残した。しかし時折、驚くほど簡単なチャンスを逃すシーンもあり、ピッチ外でファンの不満が膨らんでいった。08年にバロンドール候補に入るほどのパフォーマンスを見せていたことを考えれば、チェルシーでの4年間は非常に苦しい時期だったと言えるだろう。

 チェルシーで成功を手にした選手たちがいた一方、トーレスを含め、チェルシーで苦難の日々を過ごした選手たちも少なくなかった。

(Football ZONE web編集部)

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング