鳥栖トーレスも不名誉選出… 海外メディア選定「チェルシー移籍でキャリア停滞の5人」

(左から)FWレミー、MFマリン、FWトーレス、FWシェフチェンコ、FWケジュマン【写真:Getty Images】
(左から)FWレミー、MFマリン、FWトーレス、FWシェフチェンコ、FWケジュマン【写真:Getty Images】

元フランス代表FWレミーや元ウクライナ代表FWシェフチェンコらが並ぶ

 欧州のトップレベルに位置するクラブだからといって、誰でもそこで結果を残せるわけではない。どんなに能力がある選手であっても成功する選手もいれば、失敗する選手もいるのだ。衛星放送「FOXスポーツ」は、これまでにチェルシーに移籍してキャリアが停滞した5人を選出。現在J1サガン鳥栖に在籍する元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスらが紹介されている。

 プレミアリーグのチェルシーは世界で最も優れたクラブの一つかもしれない。しかし、実際にはチェルシーへの移籍を後悔するような結末となった選手も多くいる。

 まずは元フランス代表FWロイク・レミーだ。2013-14シーズンにニューカッスルで27試合14ゴールと活躍したフランス人アタッカーは、14年夏にチェルシーへと加入。3年間でわずか公式戦32試合出場と厳しい移籍となってしまった。

 その他には、ブレーメンから鳴り物入りで加入した元ドイツ代表MFマルコ・マリン、PSVから期待されて加入した元セルビア代表FWマテヤ・ケジュマンらが選出されている。

 また04年にバロンドールを獲得し、06年にACミランからチェルシーへ入団した元ウクライナ代表FWアンドリュー・シェフチェンコも移籍に失敗した一人として選ばれている。当時のチェルシーの移籍金最高額で加入したものの、プレミアリーグやチェルシーの戦術に馴染めず、本来の実力を発揮できないまま、移籍3年目には古巣のミランへ復帰した。

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