不振のドイツ代表でファン離れ? レーブ監督「我々のパフォーマンスと関係が…」

ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督【写真:Getty Images】
ドイツ代表を率いるヨアヒム・レーブ監督【写真:Getty Images】

ロシア戦の観客数はスタジアムの8割程度、「ホラーイヤー」が影響?

 ドイツ代表は現地時間15日に、ライプツィヒでロシア代表との国際親善試合に臨み、3-0で快勝した。MFレロイ・サネ、DFニクラス・ジューレ、MFセルジュ・ニャブリと若きタレントがゴールを決め新たな可能性を感じさせる勝利となったが、スタンドは少し寂しい状況となっていた。最近の不振もあってチケットの売れ行きが良くないと、ドイツメディア「SPORT BUZZER」が報じている。

 王者として臨んだロシア・ワールドカップ(W杯)でまさかのグループリーグ敗退を喫し、9月からスタートしているUEFAネーションズリーグでも1分2敗と不振に喘いでいるドイツ。今年12試合を戦って4勝2分6敗と負け越しており、同メディアも「ホラーイヤー」と称している。

 ロシア戦はRBライプツィヒの本拠地レッドブルアレーナで開催されたが、スタジアムの収容人数4万2000人に対し、試合前日時点で約3万枚しかチケットが売れておらず、満席とはいかない様子だと伝えられていた。実際に公式発表の観客数は3万5288人と8割程度の入場者数となり、スタンドには少し空席が見えていた。

 こうした状況について、2006年からチームを率いるヨアヒム・レーブ監督は、試合前日の記者会見で「我々のパフォーマンスと関係があるのだろう。ファンが試合に殺到することは期待できない」とコメント。チケットが完売に至らなかったことと、自分たちの不調が無関係ではないと認めていた。

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