堂安が現地紙「週間ベスト11」に選出 2戦連続の鮮烈左足弾に称賛「額縁に飾りたい」

現地紙の「週間ベスト11」に選出されたフローニンゲンMF堂安【写真:Getty Images】
現地紙の「週間ベスト11」に選出されたフローニンゲンMF堂安【写真:Getty Images】

小林との日本人対決を制して連勝 その活躍が認められて週間ベスト11に選出

 フローニンゲンの日本代表MF堂安律は現地時間11日、エールディビジ第12節でMF小林祐希が所属するヘーレンフェーン戦で今季3点目を挙げ、2-0の勝利に貢献した。華麗なコントロールショット弾に地元メディアも続々と称賛を送っており、週間ベストイレブンにも選出されている。

 前節のエクセルシオール戦(4-2)で開幕戦以来のゴールを決めた堂安は、その勢いをヘーレンフェーン戦に持ち込んだ。前半38分、右サイドでパスを受けると中央へカットインし、そのまま左足を一閃。ペナルティーアーク右から放ったシュートは綺麗な弧を描いてゴール左上に突き刺さった。

 オランダ紙「テレグラフ」は「ヴァルメルダムの先制点とドウアンの素晴らしいゴールがチームに落ち着きと勝利をもたらした。特にドウアンのゴールは、額縁に入れて飾っておくほどのものだった。左足から放たれた綺麗なカーブを描いたシュートに、ヘーレンフェーンのキーパーは触れることができなかった」と、センセーショナルな一撃を絶賛した。

 また、オランダ紙「アルフメーン・ダッハブラット」では第12節の週間ベストイレブンに選出され、4-3-3の右インサイドハーフに配置された。個人採点は「7.5点」が与えられ、「ヴァルメルダムとドウアンがフローニンゲンをスムーズに動かした」と評価している。

 目覚ましいパフォーマンスを披露し続ける堂安は、オランダでも指折りの存在になりつつある。

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