フローニンゲン堂安、2戦連発の“驚愕コントロール弾”に反響 「幻想的なカール」

フローニンゲンのMF堂安律【写真:Getty Images】
フローニンゲンのMF堂安律【写真:Getty Images】

ヘーレンフェーン戦の前半38分、右サイドのカットインから左足一戦で追加点

 フローニンゲンの日本代表MF堂安律は現地時間11日、エールディビジ第12節でMF小林祐希が所属するヘーレンフェーンと対戦。芸術的なコントロールショットで追加点を奪い、2-0での今季ホーム初勝利に大きく貢献した。クラブ公式ツイッターは「なんでショットだ!!」「幻想的なカール」と今季ゴール目を称賛している。

 現地時間2日の第11節エクセルシオール戦(4-2)で9試合ぶりの勝利を挙げたフローニンゲンは、ヘーレンフェーン相手に優位に試合を進める。前半27分、モロッコ代表FWミムン・マヒのお膳立てからオランダ人DFジャンゴ・ヴァルメルダムが先制弾を決めると、同38分に堂安が魅せる。

 右サイドでパスを受けた堂安は、中央へのカットインから鋭く左足を一戦。ペナルティーアーク右から放ったシュートは綺麗な弧を描いてゴール左上に吸い込まれた。

 前節に続く堂安の2試合連続弾を受け、クラブ公式ツイッターは「バン! ドウアンのなんてショットだ!!」と速報。見事なボールコントロールを「幻想的なカール」と称した。投稿のコメント欄には「ワールドクラス」「夢のようだ」と驚きの声が上がっていた。

 前半45分に左サイドからのクロスに飛び込むも、スライディングシュートがミートしきれず追加点はならず。それでも、ホーム初勝利を確実なものとし、後半アディショナルタイムに交代でピッチを去る際には、堂安はスタンディングオベーションを受けた。

 11月シリーズの2連戦に挑む日本代表にも選出されており、最高の状態で日本へ帰国する。

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