メルボルンV本田は「対戦相手にとって脅迫的サイン」 全得点関与の活躍にAリーグ注目
「ホンダは陰で糸を操る中盤のマエストロというだけではない」と守備と統率面も評価
「本田はAリーグの対戦相手にとって脅迫的なサイン」
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こう見出しが打たれた記事では、本田が攻撃の中心にいるだけでなく、守備やリーダーシップでもチームをリードしているとデータを交えながら分析している。
「ホンダはメルボルン・ビクトリーでまだトップギアを解放していない。彼は陰で糸を操る中盤のマエストロというだけではない。今季1ゴール3アシストと、チーム全得点となる4得点全てに絡んでいる。それに加えて2度のビッグチャンス、13本ものシュートを演出している。これはリーグで2番目の数値だ。さらに、ジェッツ戦では最多となる5度のタックルを見せ、リーダーシップの能力を発揮し、ビクトリーで生じる課題に袖をまくり上げることを厭わなかった」
昨季リーグ王者を、現在の7位からどのように上位へ導くのか。本田のプレーに日本だけでなく、オーストラリアの人々も注目している。
















