「決定機を決めるかどうかで人生変わる」 元日本代表FW田中順也、夢のEL&CLで痛感

田中順也がスポルティングCP在籍時代を回想している【写真:Getty Images】
田中順也がスポルティングCP在籍時代を回想している【写真:Getty Images】

2014年夏にポルトガル1部スポルティングに移籍、当時を回想「ELは苦い思い出が多い」

 J1ヴィッセル神戸の元日本代表FW田中順也は、ポルトガルのスポルティングCP在籍時代にUEFAヨーロッパリーグ(EL)に出場した経験を持ち、その時に「1回の決定機を決めるかどうかで人生が変わってくる」と実感したという。そして、あと一歩で出場が叶わなかったUEFAチャンピオンズリーグ(CL)を振り返り、「あとちょっとだった……」と当時の苦い思い出を明かしている。

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 特別指定選手を経て2010年に柏レイソルへ加入した田中は、J2に降格した翌年からスタメンに定着。J1復帰を果たした11年には主軸としてフル稼働し、リーグ戦30試合13ゴールの活躍で昇格即優勝に貢献した。同年9月、日本代表に初選出されると、2012年に念願の代表デビュー(通算4試合出場)。その後も柏で存在感を放っていたなか、2014年夏にポルトガル1部の名門スポルティングへ移籍を果たした。

 2014-15シーズンはリーグ戦17試合5ゴールの結果を残した一方、ELでは2試合(0得点)に出場。2015-16シーズンは冬まで在籍し、リーグ戦3試合、EL1試合でいずれもノーゴールのまま、16年2月に古巣柏へ復帰した。現在31歳の田中にとって、ELで思い出深い試合があるという。

「ELは苦い思い出が多いかな。スポルティング1年目の時、(決勝トーナメント・ラウンド32の)ヴォルフスブルク戦の第2戦目(15年2月26日/ホーム0-0)で先発出場した。その試合でシュートを外し、GKに取られてしまった」

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