不振に喘ぐレアル、ファンが選ぶ戦犯は誰!? 地元紙「今季最悪の選手」のアンケート実施

不振に喘ぐレアル、FWベンゼマ、MFモドリッチにも厳しい視線【写真:Getty Images】
不振に喘ぐレアル、FWベンゼマ、MFモドリッチにも厳しい視線【写真:Getty Images】

物足りないFWベンゼマ、MFモドリッチにも厳しい視線

 レアル・マドリードに激震が走っている。リーグ序盤戦で躓き、バルセロナとのエル・クラシコにも1-5で大敗すると、今季から就任したフレン・ロペテギ監督は早々に解任されてしまった。批判の声が高まる一方で、レアルの贔屓紙であるスペイン紙「マルカ」は「今季最悪の選手」というアンケートを実施。数多くの投票が集まった結果、昨季限りで退団した大エースの後釜に座るはずだった、あの選手が不名誉なトップとなってしまった。

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 昨季のレアルはUEFAチャンピオンズリーグ(CL)3連覇を果たすなど、常勝軍団としての地力をいかんなく発揮した。しかし、ジネディーヌ・ジダン監督と、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(ユベントス)がチームを去った今季は苦戦が続いている。リーガ・エスパニョーラ第10節終了時点で9位(4勝2分4敗)と低迷し、マドリディスタにとっては到底許せない成績となっている。

 今季から中軸を担うスペイン代表MFダニ・セバージョス(15位/約3000票、全て日本時間31日10時の時点)や、ブラジル代表MFカゼミーロ(12位/約7500票)はまだ擁護されているほうと言える。だが、ブラジル代表DFマルセロ(10位/約1万4900票)や、クロアチア代表MFルカ・モドリッチ(6位/約2万3000票)といったチームに不可欠な選手にも厳しい視線が送られている。

 3位は元フランス代表FWカリム・ベンゼマ(約4万6000票)。昨季までは、ロナウドを生かすファーストトップとしての役割を果たしたが、エースが去った今季からは得点も求められている。リーガ第10節を終えて4ゴールは悪い数字ではないが、やはり物足りないと映るようだ。

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