ウルグアイ代表、日本戦で「4-4-1-1」採用か トップ下に“10番”起用と母国2紙が予想

カバーニ(左)、ゴディンともに日本戦の予想スタメンに名を連ねた【写真:Getty Images】
カバーニ(左)、ゴディンともに日本戦の予想スタメンに名を連ねた【写真:Getty Images】

2トップではなく、カバーニの後方に司令塔アラスカエタを配置か

 ウルグアイの現地紙「エル・パイス」のスポーツサイト「オバシオン」は、16日に日本代表と埼玉スタジアムで対戦する同国代表が、12日の韓国戦からシステムを変更し、「4-4-1-1」を採用する可能性を示唆した。

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 記事では1-2で敗れた韓国戦の結果を受け、オスカル・タバレス監督がスタメンを3選手入れ替え、フォーメーションを4-4-2から変更する可能性があることを指摘。FWエディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)を最前線に置き、その下に司令塔の形で、韓国戦では出番のなかったMFジョルジアン・デ・アラスカエタ(クルゼイロ)を配置するフォーメーションを予想した。韓国戦ではクリスティアン・ストゥアニ(ジローナ)がカバーニとコンビを組んだが、日本戦では元セレッソ大阪のFWディエゴ・フォルラン(傑志)から背番号10を引き継ぎ、ロシア・ワールドカップ(W杯)にも出場した24歳のアラスカエタが攻撃の鍵を握ることになりそうだ。

 また同紙は左サイドバックにDFマルセロ・サラッキ(RBライプツィヒ)の起用を予想。中盤ではMFナイタン・ナンデス(ボカ・ジュニアーズ)に代え、韓国戦では左SBを務めたMFディエゴ・ラクサール(ACミラン)の先発起用を予想した。

 地元紙「ラ・ディアリア」も、「オバシオン」と同じメンバーでのスタメンを予想。地元紙「ヘプブリカ」も「大幅にではないが、日本戦でスタメンが変わる可能性がある」と指摘した。ウルグアイは中盤で選手を流動的に動かしていく、より攻撃的な戦い方を模索しており、中盤の4人に2列目のアラスカエタを加えた5人が、4-「4-1」-1、4-「1-3-1」-1と状況に応じて形を変えて対応するプランがあるという。


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