堂安律、レバークーゼンとガラタサライが獲得関心か 「1000万ユーロを払う必要がある」

フローニンゲンMF堂安【写真:Getty Images】
フローニンゲンMF堂安【写真:Getty Images】

フローニンゲンと2021年まで契約を結ぶなか、複数クラブから熱視線が送られる

 今年9月に日本代表デビューを果たしたオランダ1部フローニンゲンのMF堂安律の周囲が、にわかに騒がしくなっている。クラブとは2021年まで契約を結んでいるが、イタリアメディアが古豪レバークーゼンの「視線の先には日本人選手がいる」と報道。さらにトルコメディアでは、日本代表DF長友佑都が所属するトルコ王者ガラタサライの名前も挙がっている。

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 昨季オランダ1年目で9得点4アシストを挙げた堂安は、今季開幕戦でいきなりチーム第一号をマーク。背番号も「7」に代わり、攻撃の核の一人として大きな期待を受ける。9月の国際Aマッチウィークでは日本代表に初選出。11日のコスタリカ戦(3-0)では先発起用され、スピードに乗ったドリブルで果敢に仕掛けて新たな可能性を感じさせた。

 チームに戻って迎えたアヤックス戦(0-3)、AZ戦(1-3)は連敗。今季はここまで1勝5敗でリーグ最下位に沈んでいる。そんななか、堂安に移籍の噂が浮上したのだ。ドイツメディア「Fussballeck」は、ドイツの古豪レバークーゼンが日本の逸材・堂安に注目しているというイタリアのサッカー専門サイト「カルチョメルカート・コム」の一報を引用する形で報道している。

「その市場価値は250万ユーロ(約3億3000万円)」としつつ、「日本人プレーヤーは緊急投資ではなく、将来的に大きな可能性を秘めている。レバークーゼンが実際にサインしたければ、数百万ユーロから1000万ユーロ(約13億円)を支払う必要があるだろう」

 また、記事ではジャマイカ代表FWレオン・ベイリーやギリシャ代表DFパナギイオティス・レツォスら若手が育っている環境も、堂安にとってはプラスだとの見解を示している。

 一方で、トルコメディア「aspor」は「ガラタサライはフローニンゲンの20歳、ドウアンを調べる」と伝え、ガラタサライで日本代表DF長友と共演する可能性について触れている。

 果たして、2020年東京五輪のエースと期待される20歳のアタッカーは、新天地を求めることになるのだろうか。


(Football ZONE web編集部)

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