ザルツブルク南野が「ブリリアント・ショット」! リーグタイ記録の開幕8連勝に貢献

今季2点目をマークしたFW南野拓実【写真:Getty Images】
今季2点目をマークしたFW南野拓実【写真:Getty Images】

ラピド・ウィーン戦に先発、2試合ぶりの今季2点目をマーク

 レッドブル・ザルツブルクの日本代表FW南野拓実が、現地時間23日のオーストリア・ブンデスリーガ第8節のラピド・ウィーン戦に先発フル出場し、前半36分に今季2点目をマーク。チームは2-1で勝利し、リーグ記録に並ぶ開幕8連勝の達成に貢献した。

 開幕から連勝街道を突き進むザルツブルク。そのなかで南野も好調を維持しているようだ。強豪ウィーンとの本拠地のゲームで2戦ぶりのスタメン出場を果たすと、前半36分に試合を動かすゴールを決めた。

 ペナルティーアーク内の密集地で右からの横パスを受けると、瞬時に前を向いて迷うことなく右足でシュート。横っ飛びした相手GKの手が届かないゴール左隅に蹴り込んでみせた。

 第6節のアドミラ戦(3-1)以来となる今季2得点目は、貴重な先制点となった。クラブ公式ツイッター英語版は「決まった!!タクミ・ミナミノがゴール左下隅へのブリリアント・ショットでネットを揺らした」と速報した。

 南野の鮮やかな一撃で勢いを手にしたザルツブルクは、後半32分にイスラエル代表FWムナス・ダブールにもゴールが生まれ、終了間際に失点したものの、2-1で勝利を収めた。

 ザルツブルクはこれで開幕から無傷の8連勝。衛星放送「スカイ・スポーツ」オーストリア版によれば、1987-88シーズンにウィーンが成し遂げたリーグ記録に肩を並べた。南野の活躍も光るが、チームの記録更新にも注目だ。


(Football ZONE web編集部)

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