「I’m home」 日本代表MF堂安が古巣の本拠地に凱旋、“ガンバ3ショット”公開

フローニンゲンのMF堂安律【写真:Getty Images】
フローニンゲンのMF堂安律【写真:Getty Images】

G大阪時代の“先輩”三浦&東口とロッカールームで写真撮影

 日本代表MF堂安律(フローニンゲン)が9日に公式インスタグラムを更新し、2018年まで所属したガンバ大阪の本拠地パナソニックスタジアム吹田に“凱旋”したことを報告。元同僚であるG大阪所属の日本代表DF三浦弦太とGK東口順昭とロッカールームで撮影した3ショットを公開し、ファンの反響を呼んでいる。

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 日本代表は11日、パナソニックスタジアム吹田で国際親善試合のコスタリカ代表戦に臨む。6日未明に起きた北海道地震の影響で、7日の国際親善試合チリ戦が急きょ中止となったため、このコスタリカ戦が森保一監督率いる新生日本代表の初陣となる。

 この一戦で、A代表デビューへの期待が高まるのが、今回の9月シリーズで初招集された20歳の新鋭MF堂安だ。G大阪の下部組織出身で、高校2年生だった2015年に16歳でトップデビュー。17年にリーグ初得点を決めるなど結果を残すと、同年夏にオランダへと渡り、フローニンゲン1年目でリーグ戦29試合9ゴールをマーク。今季も主力の座をつかんでおり、開幕戦でゴールを決めるなど存在感を放っている。

 そんな次代のエース候補が、日本代表の一員として6年半を過ごしたG大阪の本拠地に“凱旋”。9日の練習後に「練習場の芝の匂いを含めて帰ってきたな」と語っていた堂安は、同日に自身の公式インスタグラムに一枚の写真を投稿した。

「I’m home Panasonic Stadium. ただいまパナソニックスタジアム」とのコメントを添えて公開されたのは、スタジアムのロッカールームに座り、G大阪時代の同僚である三浦と東口と笑顔で写る3ショット。この一枚に対し、「おかえり!」「ガンバ3ショットめちゃめちゃ待ってました!!」「久しぶりのパナスタはどぉ!?」など、G大阪ファンと思われる人から多くのメッセージが送られていた。

 攻撃陣の新たな軸となることが期待される堂安だが、古巣G大阪の本拠地で三浦、東口との同時出場は実現するのか。“懐かしのピッチ”でのA代表デビュー&ゴールへ、期待は高まっている。

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