日本にも波及? 奇妙な“穴空きソックス”が英サッカー界で増加、現地紙分析「明確な理由」

(左から)マスアク、ウォーカー、ローズ【写真:Getty Images】
(左から)マスアク、ウォーカー、ローズ【写真:Getty Images】

シティDFウォーカーがチェルシー戦で履いた穴空きソックスに英紙注目

 マンチェスター・シティは現地時間5日に行われたシーズン最初のタイトルマッチとなるコミュニティーシールドで、チェルシーに2-0と勝利したなか、シティのイングランド代表DFカイル・ウォーカーが履いていた穴空きソックスに英メディアが着目。「シティのDFが靴下の裏側に穴を空けている理由」を特集している。

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「ウォーカーが着用した靴下の奇妙な穴には明確な理由がある」と報じたのは、英紙「デイリー・ミラー」だ。試合はアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロの2ゴールでシティが勝利し、右サイドバックのウォーカーもフル出場で貢献した。注目されたのはウォーカーが履いていたソックスだ。

 他のチームメイトと同じ種類のソックスを履いていたが、ウォーカーの足元を見るとソックスのふくらはぎ部分に数センチ程度の穴が左右それぞれ7~8つ空いている。遠目から見ると水玉模様のそれにしか見えないが、それはウォーカー自身が穴を空けたものだという。

 ファッションにしてはやりすぎとも言える穴だが、実際にはプレーを考慮したうえでの行為だった。同記事では「ファンは、なぜウォーカーがハサミでソックスに穴を空けたのか疑問に思っていたが、それはむしろ現実的な理由から明らかだ」と記し、次のように説明している。

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