輝いた“バラック2世” W杯4位イングランドに光明…欧州メディア「彼は壮大な未来」

ベルギー戦で躍動したロフタス=チーク【写真:Getty Images】
ベルギー戦で躍動したロフタス=チーク【写真:Getty Images】

3位決定戦でベルギーに0-2敗戦で涙を呑むも、22歳MFロフタス=チークが躍動

 イングランド代表は現地時間14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)3位決定戦でベルギー代表と対戦し、0-2で敗戦。連敗で大会を終える形となったものの、欧州メディアはMFルーベン・ロフタス=チークに光明を見出している。

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 28年ぶりに準決勝進出を果たしたイングランドだが、延長戦の末にクロアチアに1-2と敗戦。3位決定戦では、グループリーグ第3戦で0-1と一度敗れたベルギーと再戦。因縁の“第2ラウンド”となったが0-2と力及ばず、4位で大会を終えた。

 一方で欧州メディア「ユーロ・スポーツ」は、失意に沈むイングランドのなかで、キラリと輝いた光明を見出すことができたと指摘している。それは、この日ベルギーの守備陣にフィジカルを活かしたドリブルで脅威を与え続けたイングランド1部クリスタル・パレス所属のMFロフタス=チークだ。

「ロフタス=チークはイングランドでこの日、最も輝きを放ったベストプレイヤーだ。中央からスルスルと持ち運び、クレバーな動き出しとオン・ザ・ボールのクオリティーは好影響を与え続けた。彼はイングランドの壮大な未来であることを示した。大会で見せたのは、実力の一片に過ぎないのかもしれない」

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