英誌「ロシアW杯“失望”ベスト11」 レバンドフスキやマスチェラーノら大物が選出

英スポーツ専門誌「フォー・フォー・トゥー」が「最も失望したベストイレブン」を選出【画像:Football ZONE web】
英スポーツ専門誌「フォー・フォー・トゥー」が「最も失望したベストイレブン」を選出【画像:Football ZONE web】

“期待を裏切った11人”に選ばれたのは…GKはPKを止められなかったスペインのデ・ヘア

 ロシア・ワールドカップ(W杯)も残すところ3位決定戦と決勝戦のみとなった。数々の激闘が繰り広げられてきたなか、英スポーツ専門誌「フォー・フォー・トゥー」は「最も失望したベストイレブン」を選出。日本とグループリーグで対戦したポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキや、ドイツ代表FWトーマス・ミュラーらが名を連ねた。

 今大会は開催国ロシア(ベスト8)や日本(ベスト16)が躍進を見せた一方で、前回王者のドイツが史上初の1次リーグ敗退、優勝候補のアルゼンチンやブラジルも決勝トーナメントで早々に姿を消すなど波乱も多かった。特集では、人々の“期待を裏切った11人”が選ばれている。

 守護神はスペイン代表GKダビド・デ・ヘア。所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドでレギュラーを張るデ・ヘアは、大きなミスこそなかったが、決勝トーナメント1回戦ロシア戦のPK戦で一本もストップできず。ベスト16敗退の戦犯の一人として、スペイン国内から多くの批判を受けた。

 最終ラインは4枚で、サイドバックは右にメキシコ戦で何度も背後を突かれてしまったドイツ代表DFジョシュア・キミッヒ、左にウルグアイ戦でFWエディソン・カバーニのペナルティーエリア侵入を防げなかったポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロがメンバー入り。センターバックはともに母国を早期敗退に追い込んでしまったスペイン代表DFジェラール・ピケとドイツ代表DFジェローム・ボアテングが選ばれた。

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