女子W杯、なでしこ対アメリカの決勝戦はヨーロッパの審判団に決定

準々決勝オーストラリア戦を担当

 FIFAは3日(日本時間4日)、なでしこジャパンがアメリカと5日(同6日)に戦う女子ワールドカップカナダ大会決勝戦の審判団を発表した。
 主審はウクライナのカテリーナ・モンズールさんが務める。今大会では4試合目の笛となり、日本戦は準々決勝のオーストラリア戦、アメリカ戦は1次リーグのナイジェリア戦をそれぞれ担当。どちらのチームもそのゲームで勝利している。
 1981年生まれのモンズールさんは2004年から国際審判を務め、英語とロシア語を操る。普段は教師を務める傍らで審判活動をしている。大きな国際大会は昨年のU-20女子ワールドカップカナ ダ大会に続き2回目となる。
 また、副審はウクライナのナタリア・ラキンスカさんとスペインのジョランダ・パルガさんが務めることも併せて発表された。日米間で争われる頂上決戦は、ヨーロッパの審判団の笛によって裁かれることになる。
【了】
サッカーマガジンゾーンウェブ編集部●文 text by Soccer Magazine ZONE web
ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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