「僕の辞書に疲れたはない」 長友、決勝Tへフル稼働宣言「走れないといる意味がない」

「自分たちは相手より下手なんだと認めたうえで…」

 選手の疲労を気遣う様子を見せているが、自身も左サイドで激しいアップダウンを繰り返した。「これだけやって疲れがないといえばすごく強がりになるし」と語ったが、「でも訂正しておいて」とすぐに自らの発言を撤回。「僕の辞書に疲れたはないから。脳をコントロールしないと。僕は走れないとチームにいる意味がない。誰よりも走って戦ってスプリントして、それからですね」と持ち味である走力を生かしてさらに貢献したいと語った。

「この厳しいグループの中で決勝トーナメントに進めるのは自信になっている。それを続けられるように、過信だけはしないように。謙虚に、自分たちは相手より下手なんだと認めたうえで、自信だけは失わないでやりたい」

 決勝トーナメントではグループGからベルギー、またはイングランドという強豪国のどちらかと対戦する。ピッチの上で誰よりも走るダイナモは慢心することなく、次なる勝利だけを見据えている。

(Football ZONE web編集部)


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