「僕の辞書に疲れたはない」 長友、決勝Tへフル稼働宣言「走れないといる意味がない」

長友は自慢の走力を生かしてチームを牽引した【写真:Getty Images】
長友は自慢の走力を生かしてチームを牽引した【写真:Getty Images】

ポーランドに敗れるもグループリーグ突破「ホッとしています」

 僕の辞書に疲れたはない――。日本代表はロシア・ワールドカップ(W杯)のグループHで2位となり、2大会ぶりの決勝トーナメント進出を決めた。無尽蔵のスタミナを持つ“ダイナモ”のDF長友佑都は自慢の走力を生かしてチームを牽引。「歴史に名を刻めるように」とさらなる躍進を誓った。

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 日本は第3戦でポーランド相手に0-1で敗戦するも、勝ち点、総得失点で並んだセネガルをフェアプレーポイントで上回った。グループ首位の座は初戦で破ったコロンビアに譲ったものの、2位で2010年大会以来の16強進出を果たした。

 長友は左サイドバックとして3試合連続スタメンフル出場し、全力疾走で攻守に渡って奮闘した。

 ポーランド戦については「試合内容的には悪くなかったと思うし、守備も集中していた。攻撃も何度かチャンスを作れた」と振り返った長友。「結果的に負けているし、セットプレーで取られた。あれだけ練習していながら、親善試合でも何度も取られた」と課題を口にするが、決勝トーナメント行きの切符を手にしたことについては「ホッとしています」と本音をこぼした。

 日本は疲労や累積警告も考慮し、セネガル戦からスタメン6人を入れ替える大胆采配で試合に臨んだ。長友は「結果的にメンバーを変えて休めた選手もいる。これを乗り越えたらチームとしてももっと一致団結するだろうと、西野さんも信じて交代したと思う」と指揮官の采配を分析する。

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