次戦の指揮は選手!? 崩壊寸前のアルゼンチン、代表OBが持論「監督がいなくても…」

崩壊寸前のアルゼンチンに、代表OBのリカルド・ジュスティ氏が持論を展開している【写真:Getty Images】
崩壊寸前のアルゼンチンに、代表OBのリカルド・ジュスティ氏が持論を展開している【写真:Getty Images】

1分1敗でグループリーグ敗退の危機 監督と選手の間に生じた溝が指摘されるが…

 サッカー大国アルゼンチンは、ロシア・ワールドカップ(W杯)でここまで1分1敗と不調でグループリーグ敗退危機に瀕している。ホルヘ・サンパオリ監督の求心力低下が懸念されるなどチームは空中分解寸前とも噂されるが、ナイジェリアとの第3戦では選手主導での戦いが行われるのでは、という声が上がり始めている。英紙「デイリー・メール」が報じた。

 初戦で初出場のアイスランドと1-1のドローを演じ、第2戦ではクロアチアに0-3で完敗。エースのFWリオネル・メッシは第1戦でPKを失敗するなど不発に終わり、周囲の連係不足も顕著となっている。自力での決勝トーナメント進出の可能性はすでに消滅しており、ナイジェリア戦ではとにかく勝利を手にすることが必要不可欠だ。

 しかし、まとまりを欠いているのはピッチ上だけの問題ではない。指揮を執るサンパオリ監督の手腕も疑問視され始め、選手たちとの間に溝ができているという噂も出始めている。

 そして、代表OBからは次のナイジェリア戦では監督ではなく、選手主導でメンバーを決めて戦うという前代未聞の提案がなされているという。

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