C・ロナウドが貫禄ハットトリック! ロシアW杯初の“仁王立ちポーズ”にファン熱狂

スペイン戦で圧巻のハットトリックを決めたC・ロナウド【写真:Getty Images】
スペイン戦で圧巻のハットトリックを決めたC・ロナウド【写真:Getty Images】

ロナウドの劇的同点弾で会場のボルテージもマックスに

 ロシア・ワールドカップ(W杯)グループリーグ初戦の最注目カード、ポルトガル対スペインは激闘となった。2-3とポルトガルの劣勢で迎えた後半終了間際、エースFWクリスティアーノ・ロナウドが起死回生の3ゴール目を決めてハットトリックを達成。会心の“仁王立ちポーズ”を決めてファンを熱狂させている。

 イベリア半島ダービーは互いのプライドをぶつけ合う名勝負となった一方、ロナウド劇場となっている。前半4分、自ら倒されて獲得したPKを沈めると、1-1で迎えた前半終了間際にはミドルシュートで勝ち越し弾。その後、スペインに一度逆転されるも、後半43分に華麗なFKを決めて3-3のドローに持ち込んだ。

 ロナウドがFKを決めた直後、会場はこの日一番と言ってもいい熱気に包まれた。ハットトリックを達成したポルトガルのエースは咆哮を上げ、そのままピッチを走ると、ジャンプ一番で“仁王立ちポーズ”を繰り出した。ジャンプしながらくるりと回転し、両手を豪快に広げながら着地。ロナウドのパフォーマンスにフィシュトオリンピックスタジアムのボルテージはマックスに達した。

 試合はそのまま3-3に終わったが、強豪国同士の対決に会場も熱気に包まれたまま終了を迎えている。

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