本田圭佑、代名詞の“ブレ球FK”を披露! 20m強烈シュートにファンも大歓声

本田圭佑、代名詞の“ブレ球FK”を披露!【写真:Getty Images】
本田圭佑、代名詞の“ブレ球FK”を披露!【写真:Getty Images】

2シャドーの一角で先発した本田、ブレ球FKを放つも相手GKの好セーブでゴールならず

 日本代表は30日、日産スタジアムで国際親善試合ガーナ戦に臨み、前半8分に先制点を献上する苦しい立ち上がりとなった一方、前半終了間際にFW本田圭佑(パチューカ)が強烈な代名詞のブレ球FKを放って会場が歓声に沸いた。

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 西野明監督率いる日本代表は、導入を試みている3-4-2-1システムをガーナ戦で採用。長谷部誠(フランクフルト)が3バックの中央に入り、左右に吉田麻也(サウサンプトン)と槙野智章(浦和レッズ)を配置。中盤は2ボランチに山口蛍(セレッソ大阪)と大島僚太(川崎フロンターレ)、右ウイングバックに原口元気(デュッセルドルフ)、左ウイングバックに長友佑都(ガラタサライ)。2シャドーに宇佐美貴史(デュッセルドルフ)と本田、1トップに大迫勇也(ブレーメン)が起用された。

 開始早々にピンチを招いた日本は前半7分、エリア手前でFKを献上。これを決められて先制を許した。日本は何度もガーナ陣内へと攻め込むも決定打が生まれないまま時間が経過。そうして迎えた前半33分、今度は日本が相手エリア前でFKを獲得した。

 ゴールまで約20メートルの位置でキッカーを務めたのは本田。左足から放たれた一撃は代名詞とも言えるブレ球で、相手ゴールを強襲したがGKの好セーブに阻まれた。絶好のチャンスは惜しくも防がれたが、本田のブレ球FKに日産スタジアムは大きく沸いた。

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(Football ZONE web編集部)

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