本田圭佑、圧巻の決定力 シュート2本で2得点…現地紙絶賛「信念のこもった一撃」

パチューカの日本代表FW本田圭佑【写真:Getty Images】
パチューカの日本代表FW本田圭佑【写真:Getty Images】

本田がプエブラ戦で2ゴールと活躍、パス成功本数41本で成功率は87.8%

 パチューカの日本代表FW本田圭佑は、現地時間6日に行われたリーガMX(メキシコリーグ)後期第14節プエブラ戦で2ゴールの活躍。メキシコ紙「エスト」は、試合のオプタデータを公開し、2点目のミドルシュートを「信念のこもった一撃」と絶賛した。

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 本田はスタメン出場すると前半23分にカウンター攻撃でニアサイドを打ち抜くゴールを決めた。そして後半5分に本田が決めた自身2点目を、エスト紙は絶賛している。

「アタッキングサードに入ったところで、ケイスケ・ホンダは信念のこもったパワフルな一撃を放ち、GKの右サイドを鮮やかに破った。ホンダのゴラッソだ!」

 スローインを起点した攻撃で得意の左足から放たれたミドルに「信念のこもった」シュートと称賛した。

 そして、この試合のオプタデータも公開。本田はシュート2本をいずれも枠内に飛ばして2ゴールと圧巻の決定力を見せつけた。チャンスクリエイトは一つだが、ボールタッチ回数は54、パス成功本数が41で87.8%の成功率という数値となっている。

 日本代表の3月シリーズでは半年ぶりに招集されるも不発に終わっていた本田だが、メキシコに戻ってプレーは好調そのもの。現地メディアにも、その活躍は絶賛されている。

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