「“柏恐怖症”に打ち勝った」全北現代を韓国メディアが称賛 ACLでの「悪縁も終了」

柏レイソルは、ACLのGS第5節で全北現代(韓国)に0-2で敗れ、GS敗退が決定した【写真:Getty Images】
柏レイソルは、ACLのGS第5節で全北現代(韓国)に0-2で敗れ、GS敗退が決定した【写真:Getty Images】

柏に勝てないジンクスを敵地でも2-0と打ち破り、ACL16強に進出

 柏レイソルは4日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)グループステージ第5節で全北現代(韓国)をホームに迎えたが、0-2で敗れてグループステージ敗退が決定した。一方の全北は勝ち点12でグループE首位に立ち、1試合を残して16強進出を決めた。

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 全北側にとって、今回の一戦は特別な試合でもあった。というのも、これまで全北は、2012年のACLで柏にアウェーで1-5と大敗したのを皮切りに、2015年まで柏と6度も対戦し1分5敗と一度も勝ったことがなかった。柏に勝てない“ジンクス”が、全北現代にあったのだ。

 だが、これを破ったのが今年2月のACLグループステージ第1節。ホームに柏を迎えた全北は、前半2点リードされながらも、後半に3点を決めて3-2と逆転勝利。それでもアウェーでは、まだ一度も勝利したことがなかっただけに、今回の試合結果に注目が集まっていた。

 しかし、その心配は杞憂に終わり、リカルド・ロペスとイ・ドングッのゴールで全北が2-0と撃破。「天敵・柏に勝利」と報じる韓国メディアが多かった。

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