サッカー界に再び悲報… フランス2部トゥールFCの18歳DFが急死
トーマス・ロドリゲスの急死をクラブが発表 仏1部と2部の試合で黙祷へ
サッカー界にまたしても、選手が急死するという悲報が届いた。フランス2部トゥールFCは、18歳のDFトーマス・ロドリゲスが亡くなったと発表した。
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英公共放送「BBC」によれば、死因はまだ判明していないものの、亡くなったのは現地時間8日未明から9日朝にかけてだと見られている。
4日にはフィオレンティーナの元イタリア代表DFダビデ・アストーリが、滞在先のホテルで急死するという悲劇が起きた。今度はフランスサッカー界に悲しみが押し寄せている。
クラブは「トゥールFCはこの悲劇によって打ちのめされている。計り知れないほどの悲しみに陥っています」と公式声明を発表している。
フランス1部と2部リーグでは週末の試合の前に黙祷が行われる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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