「半端ない!」の衝撃再び… ケルン大迫、ニアサイドを射抜く“豪快弾”にネット騒然

ハノーファー戦で大迫が先制弾…日本のファンも熱狂

 ケルンの日本代表FW大迫勇也は、現地時間17日のブンデスリーガ第23節ハノーファー戦(1-1)で3試合ぶりに先発出場し、左足シュートで先制ゴールを挙げた。豪快な一撃の映像が公開されると、ネット上では「半端ない!」と称賛が巻き起こっている。

 前半29分、ケルンは右サイドでFKのチャンスを獲得。ドイツ代表MFヨナス・ヘクターの左足キックはペナルティーエリア内で相手DFにヘディングでクリアされたが、こぼれ球にいち早く反応したのが大迫だった。上手く体を入れてコントロールすると、左足を振り抜いてニアサイドを射抜く強烈な一撃をゴールに突き刺した。

 昨年10月1日の第7節RBライプツィヒ戦以来約4カ月半ぶりのゴールを決めた大迫。リーグ戦では今季2点目、UEFAヨーロッパリーグと合わせて公式戦4点目となった。試合は1-1のドローに終わり、第23節を終えてわずか3勝5分15敗で18チーム中最下位に沈んでいるが、大迫の一撃はファンを大いに熱狂させた。

 DAZN(ダゾーン)の公式ツイッターが「#大迫勇也 が豪快に決めた!! セットプレイのこぼれ球から左足を振り抜いた!」と伝え、映像も公開。すると返信欄では「ハンパない!」「FWらしいゴールですね」「ナイスゴ~~~ル」など興奮に包まれた。

 バヒド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表でもエース格として期待が懸かる大迫。久しぶりに生まれた一撃に日本のファンも盛り上がりを見せている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング