メッシ獲得を狙う中国クラブに秘策あり!? 年俸135億円&同胞アルゼンチン勢が説得か

マスチェラーノを獲得した河北華夏、将来的なメッシ獲得を画策か

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、30歳となった今シーズンも絶大な決定力でチームのエースとして君臨している。そんななか、中国超級リーグの河北華夏はメッシ獲得のための一手として、アルゼンチン代表クラスを集めている模様だと、スペイン紙「ムンド・デポルティーボ」が報じている。

 メッシは昨秋、バルサと2021年まで4年間の契約延長を結んだ。その際に取り決められた違約金は7億ユーロ、日本円にして約945億円もの額だと公表したため、事実上の“非売品”とも言える契約と見られた。

 しかし、そんな莫大な額に対しても物怖じしないクラブが河北華夏だという。同紙によると、昨夏「信じられないほどの額」として、年俸1億ユーロ(約135億円)を提示した模様だという。

 ただ、この提示に対してメッシ側はまったく取り合わずに拒否。バルサとの契約延長を果たしたわけだが、河北華夏は違うアプローチでメッシの心を動かそうとしている。

 

 

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