まさに神業の反射神経と執念! ブンデス歴代GK「驚異の“足&顔面セーブ”TOP10」

ブンデス公式が選出 カーンやノイアーら名GKのビッグセーブ満載

 数々の特集動画を配信しているブンデスリーガ公式YouTubeチャンネルが、「GKが手を使わずに止めたスーパーセーブTOP10」の動画を公開し、リーグを盛り上げた歴代の守護神たちを取り上げている。

「ハンズフリーセーブ」と称したGKのセービング集には、二つの“セービングの形”がある。一つは足で止めるもの、もう一つは“顔面セーブ”だ。

 足でのセービングで上位に入ったのは、バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーと、元ドイツ代表GKオリバー・カーンだ。

 3位にランキングされたノイアーは、2015-16シーズンのボルシアMG戦のプレーが選出。左右に振られながらもしっかりと足を運び、フリーの選手に渡った瞬間に前へと出て右足でセーブしてみせた。

 1位に選ばれた07-08シーズンのレバークーゼン戦でのカーンのセーブは圧巻の一言。相手のペナルティーエリア外からのシュートに反応して右に横っ飛びしたカーンだが、ゴール前にいた相手選手がボールに触ったためシュートコースが変わり枠の中央へ。その瞬間、カーンは体勢を崩しながらも振り上げた左足の側面に当ててゴールの外へ弾く。その後に見せたガッツポーズを含めて、絵になるビッグセーブだった。

 

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