アタッカー補強を狙うマンU 香川&ムヒタリアンに続くドルトムントMF獲得を計画か

ムヒタリアン“構想外”と言われるなか、19歳プリシッチに熱視線

 マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、2016年夏にドルトムントから獲得したアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンを構想外としており、今冬に移籍するのではという報道が過熱し始めている。そうしたなかで英メディアによれば、“赤い悪魔”は日本代表MF香川真司、ムヒタリアンに続くドルトムントからの引き抜きを画策しているようだ。

 英紙「デイリー・メール」によれば、ユナイテッドは今季ドルトムントで躍動するアメリカ代表MFクリスティアン・プリシッチの動向を追い続けているという。19歳のサイドアタッカーは、ここまで公式戦22試合に出場して3得点1アシスト。ペーター・ボス前監督、ペーター・シュテーガー監督両方の体制でほぼ不動のレギュラーに定着している。

 記事では「この19歳は最近のパフォーマンスから世界最高のティーンエイジャーと言われている」と高く評価され、「ユナイテッドはこのアメリカ代表のウォッチングを続けている」と記されている。

 また、クラブを指揮するモウリーニョ監督はサイドでプレーする選手とプレーメーカータイプを探していると報じられており、ボルドーのU-20ブラジル代表FWマルコム、チェルシーのブラジル代表MFウィリアンの名前もリストアップされているという。その他にもアーセナルのドイツ代表MFメスト・エジルやレアル・マドリードのウェールズ代表FWギャレス・ベイルといったビッグネーム獲得の噂も取り沙汰されている。

 

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