本拠地バルサ戦、レアルの“追い風”とは? スペイン紙特集「ジダンに4つのポジティブ」

何よりの朗報と言えるのはエースFWロナウドの復調

 レアル・マドリードとバルセロナによるスペイン2大クラブによる直接対決の「エル・クラシコ」は、全世界のサッカーファンが注目する一大イベントだ。現地時間23日にはレアルの本拠地サンチャゴ・ベルナベウでこの大一番が行われる。

 スペイン紙「アス」は、「エル・クラシコを前にジネディーヌ・ジダンに4つのポジティブ」と特集し、クラブ・ワールドカップ(W杯)を制したレアルに追い風となる4要素を紹介している。

 1つ目は「クリスティアーノ・ロナウド」だ。絶対的エースは、今季序盤戦でトップフォームになかったが、ここに来て一気に調子を上げている印象だ。クラブW杯では準決勝のアルジャジーラ戦(2-1)と決勝のグレミオ戦(1-0)で2試合連続ゴールを決めてタイトル獲得に貢献。リーガ前節のセビージャ戦でも2得点を決めた。大一番を前にカリスマFWの復調はレアルにとって何よりの朗報と言えるだろう。

 2つ目は「モドリッチがベストに戻った」ことだ。クロアチア代表MFルカ・モドリッチは今季絶好調で、クラブW杯のMVPにも選ばれた。ロナウドにゴールが戻ってきたことはもちろん大きなプラス要素だが、背番号10を背負うこの司令塔の輝きも見逃せない。

 

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