無人ゴールで衝撃ミス…必見は表情!? ドルトムントFWが話題「災難で笑っている」

オーバメヤン、16日のホッフェンハイム戦でまさかのミスに自らも思わず苦笑い

 今やドルトムントで押しも押されもせぬエースストライカーとなったガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン。21日時点でブンデスリーガ得点ランキング2位の13ゴールつけているが、現地時間16日に開催された第17節ホッフェンハイム戦では絶好のチャンスでまさかのミスを犯した。ブンデスリーガ公式YouTubeチャンネルでは動画を公開し、ミスに笑顔のオーバメヤンをクローズアップ。「災難で笑っている」と特集し、話題を呼んでいる。

 ファンもオーバメヤン自身も衝撃を受けたミスは、ホッフェンハイム戦の後半アディショナルタイムに起きた。ビルドアップしていたホッフェンハイムはGKオリヴァー・バウマンがロングキックを試みる。

 これに対して献身的にチェイスしたオーバメヤンの足に当たり、ボールは無人のゴール右方向へ。この瞬間、オーバメヤンには頭でそのままゴールに流し込むか、頭でコントロールしてからシュートという選択肢があった。だが結果的に、頭に当てたボールはゴール手前から左へと逸れてしまい、まさかの決定機を逃す事態となった。

 ゴールを逃してしまったオーバメヤンは苦笑いを浮かべるしかなかったが、公開された映像ではその表情をしっかりと捉えられていた。同チャンネルでも「ガラ空きのゴールに向かってミス! 彼は災難に笑うしかなかった」とのタイトルとともに、「これはシーズンを通じて最大のミスのうちの一つだろう」とも冗談めかしている。

 試合自体は自らのPK成功を含めて2-1で勝利したものの、オーバメヤンにとっては少々バツの悪い取り上げられ方となってしまった。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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