「世界最高のストライカー3人のうちの1人」 W杯で日本と対戦するレバンドフスキを名将絶賛

バイエルンのハインケス監督がDFB杯ドルトムント戦を前に語る

 バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキは今シーズンもブンデスリーガでゴールを量産し、得点ランキングトップをひた走る。その決定力は半年後に控えるロシア・ワールドカップ(W杯)で同組に入った日本にとって大きな脅威だが、バイエルンの指揮官が「世界最高のストライカー3人のうちの1人」と称したと、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」が報じている。

 バイエルンは現地時間20日のDFBポカール3回戦で、ドルトムントと対戦する。チームを率いるユップ・ハインケス監督によると「残念なことに、ここ数週間で彼の膝蓋骨には問題を抱えている」と、レバンドフスキが万全のコンディションではないことを明かした。

 指揮官は「肉体的な問題があれば100%の力を発揮することはできない。それでも彼は常にトレーニングに参加しており、私は彼にとても満足している」と怪我に強いタフさを見せていることにも触れている。

 そんなレバンドフスキの決定力は、相変わらず抜群だ。ブンデスリーガ第16節終了時点で15得点は、ドルトムントのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンを2得点上回っている。その安定感にバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとレアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと比較する声も挙がり始めているが、ハインケス監督もこのように認めている。

 

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