大迫がPKで代表7点目、場内アナウンスで“人違い”の珍ハプニング「ただ今の得点は…」

後半4分、山口のシュートが相手DFのハンド誘発 大迫が6月イラク戦以来のゴール

 大雨のなかの一戦で、日本代表のエースFWがペナルティーキック(PK)で均衡を破った。6日に豊田スタジアムで行われた国際親善試合のニュージーランド戦、後半5分にケルンFW大迫勇也がゴールネットを揺らして先制に成功。

 後半4分、右サイドからドリブルでカットインしたMF山口蛍(C大阪)の左足シュートを相手DFがペナルティーエリア内でハンド。主審は迷わず増えを吹き、ペナルティースポットを指差した。

 キッカーを務めるのはワントップで先発した大迫。ハリルジャパン不動のエースに君臨するストライカーはゴール右隅に強烈なシュートを叩き込んだ。大迫は6月13日のロシア・ワールドカップ最終予選イラク戦以来、代表通算7ゴール目をマークした。

 直後の場内アナウンスでは、「ただ今の得点は、背番号15番久保裕也選手です! ……大迫勇也選手です!」という人違いのプチハプニングも発生している。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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