レアル英雄FWがムバッペ獲得失敗の古巣を酷評 「ロナウド引退を待つべきではない」

OBの提言はクラブ方針に影響を与えるか

 ミヤトビッチ氏はこのように語り、エースのロナウドが健在な今でもムバッペを獲得すべきだったと持論を展開している。

 ムバッペは最終的に移籍市場最終日にモナコから期限付き移籍(買い取りオプション付き)でPSGへ加入。レアルも1億ユーロ(約130億円)以上のオファーを提示して獲得に動いていたとされるが、「本腰」を入れて獲得しなかった古巣に不満を持っているようだ。

 先日はウェールズ代表FWガレス・ベイルを「レアルに適応できていない。自分なら売却対象」と酷評するなど、ミヤトビッチ氏はメディアに登場してレアルの補強方針に物申す場面が増えている。

 果たして、OBの“提言”はクラブ方針に影響を与えるのか。リーグ戦でスタートダッシュに失敗したレアルには、少しずつプレッシャーがかかり始めている。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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