第105回高校サッカー選手権、22代目応援マネージャーは俳優の堀口真帆に決定 横浜FCでスタジアムMCも経験

中学2年生から夢見た舞台「夢をかなえることができて嬉しい気持ちでいっぱい」
日本テレビは11月5日、12月28日に開幕する「第105回全国高校サッカー選手権大会」の22代目応援マネージャーに、現役高校生俳優の堀口真帆さんが就任することを発表した。
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東京都出身の堀口さんは現在18歳の高校3年生。2025年に「ミスセブンティーン 2025」に選ばれ、同年『仮面ライダーゼッツ』でヒロイン役に抜擢されるなど活躍の場を広げている。サッカーとの関わりも深く、2022年から4シーズンにわたり、Jリーグ・横浜FCのスタジアムアシスタントMCおよびスタジアムMCを務めてきた。
横浜FCでの活動を通じて応援マネージャーをやってみたいという気持ちが芽生え、その思いが実現する。「中学2年生の頃から夢見ていて、事務所の方や両親と一緒に目標にして頑張ってきたので、夢をかなえることができて嬉しい気持ちでいっぱいです」と喜び。歴代のマネージャーが挑戦してきた恒例のリフティングチャレンジに向けて毎日練習を重ねたといい、記録は49回だった。
第105回大会は「この冬、人生を揺らす瞬間を。」をキャッチコピーに、12月28日に開幕する。決勝戦は2027年1月11日に国立競技場で行われる予定だ。堀口さんは大会に臨む同世代の選手たちに向け、「仲間たちと過ごしてきた時間を信じて、全身全霊でプレーしていただきたい」とエールを送った。
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