英日本人は「徐々に試合から消えた」 10戦ぶり先発も不発…チームワースト評価「精彩を欠いた」

QPRのMF斉藤光毅がインパクトを残せず
イングランド2部QPRは現地時間11月3日にチャンピオンシップ第14節でバーンリーと対戦し、1-1で引き分けた。MF斉藤光毅は10試合ぶりに先発したが、無得点で後半15分で途中交代。現地メディアの採点ではチーム内最低評価がつき、「精彩を欠いた」など低評価となった。
【PR】日本人選手の活躍を毎節無料で!ABEMAでブンデスリーガ放送中!
今季は開幕節のポーツマス戦で決勝ゴールを決める最高のスタートを切った斉藤だが、その後はトーンダウン。ベンチ外となる試合もあるなど、思うように出場機会を得ることができていない。
ホームでのバーンリー戦は第4節カーディフ戦以来10試合ぶりにスタメンでのチャンスが巡ってきたが、得点には絡めず。後半15分にベンチへ下がった。QPRは斉藤との交代で入ったMFリアス・シャイルのアシストからMFジョナタン・ヴァランがゴールを決め、1-1の引き分けに持ち込んだ。
現地メディア「West London Sport」による選手採点で斉藤はワーストタイの5点で「序盤はバーンリーに問題を引き起こし、経験豊富なカイル・ウォーカーでさえ対応に苦しんでいた。しかし、徐々に試合から姿が消えていき、1時間で交代するまでに残したインパクトはわずかだった」と評された。元イングランド代表DFカイル・ウォーカーとのマッチアップで序盤こそ期待感を抱かせたが、決定的なプレーを見せることはできなかった。同メディアは試合の総括のなかでも、斉藤について「精彩を欠いていた」と言及していた。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















